100%猫
1/5
写真は1枚。
うちの子のベストショットを選んで。何より先に、アプリがちゃんと猫か確認する。だいたい猫。
(もしあなたが猫だったら)
よその猫をスワイプして、ふざけた理由をタップ。みんなも同じ意見か見てみよう。デートは誰もしない。そこがミソ。



ステップ1
あなたは
人間 猫。
よし。じゃあジャッジ開始。
投票するのはあなた自身。ちょっと毛深くなっただけ。最初のカードは練習ラウンドだから、何をしてもノーカウント。楽しんで。

遊び方
Mochiは死んだお土産を持ってくる。あなたはそれを愛と呼ぶ。
Sir Reginaldは朝4時に叫んで、理由は言わない。こっちは明日も仕事なのに。
Voidはミステリアスで、あなたのコーデにも合う。使えるのは1日9回だけ。
どのカードにもボタンが4つ。アリが2つ、ナシが2つ。タップすれば理由つきの1票になって、どの理由が勝ってるか飼い主にもわかる。
投票のたびに
マッチも、チャットも、返信待ちもなし。ピンクのブロックがポンと出てきて、数字と、あなたへのひとことと、トップの理由を表示。はい、次の猫。
ボタンの話
どの猫にも理由は4つ。アリが2つ、ナシが2つ。AIが猫の口調で書いて、飼い主がOKを出し、あなたはいちばんピッタリなのをタップ。それがあなたの1票。
実際の例:死んだお土産=愛。名前がKevin。朝4時に叫ぶ。ミステリアス。セクシー。親指っぽい。テディ持ち=優良物件。お邪魔虫はクマ。女王の風格。
トップの理由:名前がKevin
昼寝のプロ
Kevinはけっこう票を集める。ほとんどは名前のせい。
九つの命
猫に九生。だから1日9回。ただのアリじゃ足りないときは、上にスワイプ。飼い主に見えるのは回数だけで、誰が送ったかは見えない。
1日9回。今日の残りスーパーニャー
Void
Princess Beans
Professor Whiskerton
Sultan
Baroness von Floof
Olive(とテディ)
Raisin
Marmalade
またMochi使い切った。明日また9回。使い方は猫らしく、その場の気分で。
飼い主さんへ
写真1枚で、キャラが丸ごとできあがり。知らない人が投票する前に、ぜんぶの言葉をあなたがチェック。
100%猫
1/5
うちの子のベストショットを選んで。何より先に、アプリがちゃんと猫か確認する。だいたい猫。
2/5
自己紹介、仕事、悪いクセ、お題への回答、理由ボタン4つ。ぜんぶ真顔の猫口調で。
3/5
理由も含めて、どの行も自由に書き換えOK。あなたの猫だから、最終編集権もあなたに。
72%Mochiとデートしたい派4/5
アリの割合、トップの理由、スーパーニャーが集まってくるのを見守ろう。見えるのは合計だけで、誰が投票したかは見えない。

Olive2
Sultan1
Mochi35/5
週間と歴代、世界とあなたの街。順位はカードにして、ストーリーズでシェアできる。
あなたの街
カードを「世界」から「マイシティ」に切り替えれば、どこに住んでいても地元の逸材に会える。地図も、距離も、小さな点もなし。スマホから出ていくのは街の名前だけ。写真の位置情報も、誰かの目に触れる前に消える。
ニューヨーク · 今週アリ%
Sultan89%
Olive88%
Mochi72%




ルール
見た目はマッチングアプリ。でも違う。できないこと一覧はこちら。ぜんぶわざと。
返信することもないし、既読スルーもない。
みんなの判定で完結。それで十分。
どんなに気の利いた第一声でもダメ。
ここでは誰もあなたに連絡できない。いるのは猫だけ。

サインイン
「Appleでサインイン」だから、1票はちゃんと1人の人間。アプリはAppleに名前もメールアドレスも求めないし、飼い主に見えるのは合計だけ。誰が投票したかは見えない。

ハウスルール
不適切なコンテンツや嫌がらせは一発アウト:削除されて、アカウントも道連れ。
ちょっとだけ真面目な話
認証済みの保護団体は、里親募集中の猫を掲載できる。そのカードには「家族募集中」バッジと、リンクが1つだけ:その団体自身の譲渡ページへのリンク。カードに載るリンクはこれだけで、これもほかのユーザーと連絡を取る手段にはならない。
例 パートナー団体はローンチ時に発表予定。以下の団体と猫は仮のもの。
家族募集中
家族募集中
家族募集中
アプリは無料。今日どこかの猫に笑わせてもらったなら、近くの保護団体に少しだけ力を貸してあげて。ローンチ時には、認証済みの団体をここに載せる予定。それぞれの寄付ページに直接つながるリンクつきで。